Gaming Life

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UE4実験

UE4 Niagaraを触ってみる(3) 引き寄せ(Repeller)モジュールを自作

シリーズNiagara第三弾。前回記事はこちら。 ai-gaminglife.hatenablog.com 前回、パーティクルを引き寄せるアトラクタを作った。今回はその逆。パーティクルを払いのけるような動きをする「リペラー(Repeller)」モジュールを作成した。 完成品 ヤバイ。超か…

UE4 Niagaraを触ってみる(2) アトラクタ Module Script自作

シリーズNiagara第二弾。前回記事はこちら。 ai-gaminglife.hatenablog.com パーティクルをある点に集めるアトラクタModuleを作った。 完成品 アトラクタモジュール自作した #UE4 #ai_game_study pic.twitter.com/M50BLu9bjc— ai (@ai_9684_dct) 2018年7月12…

UE4 Niagaraを触ってみる(1)

そろそろ正式実装されると一部で噂のUE4の新パーティクルシステムNiagara。現時点では英語情報すらほぼ無く、手探りでやっていくしかない。が、UE4.20のPreview版時点では前バージョンと比較してもかなり使いやすくなっているのでチョットずつ触り始めている…

Blutilityで遊んでみる(1) レベルエディタ上でActorのスケールを変更する

先日UE4.20のPreview1が公開された。で、このverで前々から気になってたBlutilityの機能がちょっと拡張されたらしいのでちょっと遊んでみた。詳しい手順は以下の記事が分かりやすい。 qiita.com unrealengine.hatenablog.com anapurna.co.jp ざっくり説明す…

UE4の乱数生成BPの実装を見てみる(1)(Random integer in range)

なんとなくUE4でMinecraftのようなランダム地形生成アルゴリズムを実装してみたい、という気持ちになり、最近乱数について調べている。その中で、UE4の乱数生成はどうやっているのか見ておく必要があるだろう、ということでエンジンソースを時間を見つけて読…

UE4 UE4で偏りを持った乱数(正規乱数)を生成して敵AIのエイムを適度に散らしてみる

マケプレのセールで買ったアセットが4.18未対応で泣いた。 ブループリントで乱数を生成するには、Rand Float in Range 等を使う。で、この ブログ を見ると分かる通り、帰ってくる乱数は例えば1-10までの整数乱数を生成するとだいたいどの数字も同じ確率で出…

UE4 DelayとForLoopについて色々実験した

ゲーム作ってると数秒おきにアクションを起こす、みたいなことをしたくなる。SideScrollerテンプレートだとこれをSet Timer By Function Nameを使って解決してるが直感的にはForLoopのLoop Bodyに処理とDelayを置いて解決したい。だがこの方法ではうまくいか…